酵素ドリンクは自分で手作りすることもできるのです。

酵素ドリンクは果物や野菜を発酵させたものを言いますが、
酵素ドリンクは自宅で割と簡単に作ることができます。


詳しくは⇒クレンジング酵素0 レシピ

用意するものはお好みの野菜や果物など1キロです。

農薬が気になる方が大きめのボールに小さじ1杯の重曹を入れて重曹水を作り、
10秒から30秒ほどつけて洗うと良いです。

野菜や果物を入れるビンを用意します。

大きさは3リットルのものを使うと良いでしょう。

まず酵素ドリンクを作る準備を行います。

ビンを洗って熱湯を内側に入れながら回して煮沸消毒をします。

ビンの中に水分が残らないように1日おいてしっかり乾燥させてます。
同じように野菜や果物も洗って乾燥させます。汚れている部分を取り除き、
あとは切るだけという形にして置いておいたら準備は完了です。

食材もビンも完全に乾いた状態にしてから仕込みに入ります。

仕込みには砂糖を使います。

砂糖の量ですが材料1キロに対して1.1キロが目安とされています。

材料がきっちり隠れるくらい砂糖を入れた方がカビ防止になります。

ビンに入れていくときは、野菜や果物を切って砂糖を入れて、
また果物や野菜を入れて、砂糖を入れるといった、
果物野菜の間に砂糖を入れていくようにサンドイッチしていきます。

柑橘類の皮をむいて白いところを取り除いた方が苦味が減りますが、
苦味があった方が良い場合は皮のまま入れても問題ありません。

一番上が砂糖になるようにビン満杯まで入れ、蓋を閉めて仕込み完了です。

砂糖は白砂糖を使用するのが一番良いです。

それ以外の砂糖だとミネラル分が邪魔して発酵しにくくなってしまうからです。

砂糖は発酵の段階でブドウと果糖に分解され、
およそ5時間くらいでビンの中の砂糖が全部溶けていきます。

温かいところに置いておくと発酵がどんどん進んでいきます。

発酵してくると、ガスが出るのでビンの中の気圧が高くなってしまい危険なので、
1日に2回位ビンの蓋を空けてガス抜きをします。

だんだんと野菜や果物が上に浮いていき、泡が出てきます。

こうなると出来上がりが近い証拠と言えます。

夏は1週間くらいで冬だと2週間くらいで酵素ドリンクが完成します。

出来上がった酵素ドリンクを飲む量は1日60mlを目安にします。

酵素はたくさん取った方が良いのですが、
砂糖が入ってるのでカロリーが高くなっていますので飲みすぎないようにします。

酵素ドリンクは自分で作ると無添加で安心できますが、
発酵を行っていますので手間や時間がかかります。

忙しい人には分包タイプの酵素ドリンク、クレンジング酵素0がおすすめです。

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